ぱちぱち回転チェッカーの使い方【LINEでカンタン平均回転チェック】
「ぱちぱち回転チェッカー」は、パチンコの1k(250玉)ごとの回転数をLINE上でカンタンに管理できる無料ツールです。
スタート時のゲーム数と、1kごとに現在のゲーム数を送るだけで、
サンプル回数・合計回転数・平均回転数を自動で集計してくれます。
自分でメモ帳や電卓を使って計算するのが面倒な人や、
ざっくりと「この台どれくらい回ってる?」を知りたい人向けの超簡易版ツールです。
本家の期待値計算ツール「ぱちぱち期待値」の入門編として使ってもらうことも想定しています。
ぱちぱち回転チェッカーでできること
- 1k / 250玉ごとの回転数を自動集計
- サンプル回数・合計回転数・平均回転数をワンタップで表示
- 当たり後のゲーム数リセットにも対応(再スタート機能)
- 入力し忘れたときに便利な
- 500玉分(2k) まとめ入力
- 1250玉分(5k) まとめ入力
- 間違えて入力したときに、直前1回ぶんを取り消す「やり直す」機能
複雑な設定や確率入力などは一切無しで、「回転数だけ知りたい」という人向けに割り切った仕様になっています。
基本の使い方
1. スタートゲーム数を登録する
- LINEで「ぱちぱち回転チェッカー」と友だちになったら、リッチメニューの「スタート」ボタンを押します。
- メッセージで
- スタートゲーム数を数字だけで送ってください(例:0 や 250)
と聞かれるので、スタート時点のゲーム数を数字だけで送信します。
- スタートゲーム数を数字だけで送ってください(例:0 や 250)
※このタイミングで前回までのデータはリセットされます。新しく打ち始めるときだけ「スタート」を使ってください。
2. 1k / 250玉ごとに現在のゲーム数を送る
あとは、1k(250玉)ずつ投資するたびに、その時点のゲーム数を数字だけ送信していきます。
- 例:
- 投資1k時点:
120 - 投資2k時点:
139 - 投資3k時点:
157…というように送信
- 投資1k時点:
ここでポイントなのが、
- 「現在のゲーム数」を送っただけでは、基本的に返信が来ません。
裏側で「前回のゲーム数との差分」を計算して、回転数データだけをコツコツ記録しているイメージです。
「本当に記録されてるかな?」と不安になったときは、
後述の「状況確認」ボタンを押せば、いつでも現在の集計結果を確認できます。
3. 「状況確認」ボタンで結果を見る
リッチメニューの上部にある「状況確認」ボタンを押すと、その時点での集計結果がメッセージで返ってきます。
表示内容はこんな感じです:
- サンプル回数(1kぶんの回数)
- 合計回転数
- 平均回転数(1k / 250玉あたり、小数第2位まで)
「今日はこの台、どれくらい回ってるのか?」を打ちながらサクッと確認できるのが、このツールの一番のポイントです。
当たり後(初当たり・連チャン後)の使い方
当たりを引いたり、ST・時短が終わるとゲーム数が一度リセットされますよね。
その場合は、
- リッチメニューの「再スタート」ボタンを押す
- 当たり後の新しいスタートゲーム数を数字で送る(たとえば0など)
こうすることで、
- それまでに回した回転数
- 当たり後に回している回転数
をひとまとめにして平均回転数を計算してくれます。
「初当たり前だけ」「その後だけ」と分けず、トータルでの回転数感覚を知りたい人向けの設計です。
入力し忘れたときの「500玉分」「1250玉分」ボタン
実戦中、1kごとにマメに入力しているつもりでも、
- 会話していて入力を忘れた
- スマホを触れないタイミングがあった
などで、2kぶん・5kぶんまとめてしかゲーム数が分からないこともあると思います。
そんなときに使うのが、下段の
- 500玉分(2k) ボタン
- 1250玉分(5k) ボタン
です。
500玉分(2k)
- 「500玉分(2k)」ボタンを押す
- 現在のゲーム数を1回だけ送信
すると、その1回の入力を「2回ぶん」として扱い、
- 合計回転数:前回との差分を2回分として集計
- サンプル回数:+2回
という形でまとめて記録してくれます。
1250玉分(5k)
考え方は500玉分と同じで、
- 「1250玉分(5k)」ボタンを押す
- 現在のゲーム数を1回送信
すると、その1回を5回ぶんとしてカウントしてくれます。
「しまった、5kぶんまとめてしかメモしてない…」というときに便利です。
間違って入力したときの「やり直す」ボタン
ゲーム数を打ち間違えたり、誤タップして数値を送ってしまったときは、「やり直す」ボタンを押してください。
このボタンを押すと、内部的には「削除」というコマンドが送られ、
- 直前の1操作ぶん(通常入力/2回分/5回分のいずれか)を丸ごと取り消し
- 合計回転数・サンプル回数・最後のゲーム数をひとつ前の状態に戻す
という動きをします。
「次の1kぶんを間違えただけ」のようなときも、やり直すボタン→正しいゲーム数を再入力、でリカバリーできます。
データを全部リセットしたいとき
完全に新しく計測を始めたいときは、「スタート」からやり直すのが基本です。
- 「スタート」ボタン → 新しいスタートゲーム数を送信→それまでのデータをリセットして、イチから計測スタート
また、手動で
- トーク画面で「終了」と送信
することでも、保存していた回転数データを初期化できます。
(ふだんは「スタート」だけで十分です)
おわりに
ぱちぱち回転チェッカーは、
- 回転数メモはしたいけど、細かい計算はめんどう
- まずは「この台、1kあたりどれくらい回ってるか」を知りたい
- 本格的な期待値計算の前に、感覚を掴みたい
という人向けのライトな回転数管理ツールです。
本家の「ぱちぱち期待値」とあわせて使ってもらうことで、
「回る台・回らない台」の判断材料が少しでも増えればうれしいです😊
